関西福祉大学 金光藤蔭高等学校

ITライセンス巳波 冬哉

資格取得は大変なことでは
ありません。

今は大学でも社会でも情報技術が必須となっているので、情報系の資格をたくさん取得したいと考えています。
資格の取得は将来のためになるからというのもありますが、ゲームのような達成感もあるので楽しいです。
「資格取得」と聞くととても敷居が高いものに感じますが、授業では先生がわかりやすく解説してくれるので、十分理解していくことができます。実際授業で指導を受けたことが試験で試されるので、理解していればどんどん上級の資格を取っていくことができます。
高得点を競うゲームのように、楽しみながら将来役に立つ知識が備わっていくので、毎日が本当に充実しています。

わかりやすい授業で楽しい学校生活

僕は中学の時、あまり授業についていけていなかったので、正直、高校に行ってこの先大丈夫なのかとても不安でした。でも金光藤蔭に入学後は、先生がノートを書く時間を十分に与えてくれたり、丁寧にゆっくり教えてくれたりするので、とても授業がわかりやすくなりました。
僕の将来の夢はIT関係の企業に就職し、日本の経済発展に貢献することです。そのために高校ではIT関係の資格をできるだけ多く取得して、卒業後は更に情報関係の専門学校へ行き、高度な技術を習得したいと考えています。
また、僕は入学後すぐに卓球部に入りました。卓球というスポーツは精神が鍛えられます。集中力を持続し、あきらめず取り組むことがとても大切な競技です。それはどこかIT技術の勉強と似ていて、自分自身を成長させてくれています。
僕は金光藤蔭に入ってよかったと思います。クラス、クラブともにたくさん友達もできて、とても充実した学校生活になっているからです。卒業しても金光藤蔭で学んだことを忘れずに、何事にも努力できる人間でいたいと思っています。