関西福祉大学 金光藤蔭高等学校

アートアニメーション林 千尋

好きなことに没頭できる高校生活

将来はアニメ関連の仕事に就きたいと思っています。
金光藤蔭はプロのクリエイターさんが直接指導してくれるので、楽しみながら基礎基本を学んでいます。
普通科と言いながらも専門分野の授業が多いので、毎日とても充実しています。
時間割の中にプロのクリエイターの先生が指導してくださる授業が5時間、美術系の授業が4時間、計9時間の実習授業があり、「自分のやりたいことを学んでいる」という実感があります。
入学前はとても難しいと思っていたアニメーション制作ですが、1年生から動画制作ができるため、制作全体のつながりを理解しやすく、楽しんで取り組むことができています。

思ったより近くにあった
アニメーション制作

私が金光藤蔭へ入学を決めた理由はアートアニメーションコースがあったからです。
私は小さい時から絵を描くのが好きで、自分が興味の持てる分野、アニメーション関係の職に憧れていました。しかし、実際に自分がその仕事に就くにはどうすればよいのか、また、それで生活することができるのかどうかわかりませんでした。
中学3年生になって高校進学を考える中、アニメーション制作について専門的に学ぶことができる普通科の高校があると知り、是非入学したいと思ったのです。
入学してから美術や総合学習等の授業を受けてまず感じたことは、設備が整っているということです。絵を描くために必要な道具がそろっていて、先生が使用方法など丁寧に教えてくれるので、ストレスなく多くのことを学ぶことができています。
アニメーションの専門分野の授業はプロのクリエイターの方に教えてもらうので、「アニメーションの仕事とは?」や「どうすれば業界に入れるのか?」などがよく理解でき、夢が現実的に感じられるようになりました。
やりたいことを思いっきりできる環境がこの学校にはあるので、入って本当に良かったと思っています。